星田オステオパシー
2006
でまあ、とりあえず持ち帰ったのだけども、そんな計画はぜんぜん父親に言ってなかったものですからちょっと不安だったわけです。どこの34歳が突如家の空き地に桃の木を植えたいと言い出すだろうか?
で、本日になって恐る恐る父親に話してみたんです
「あの~・・・ちょっと相談があんねんけど(あるんですけども)」
「なんや」
「桃の木を植えたいねんけど、ええかな(よろしいでしょうか)?」
「なんや、どこでもええんか? それやったら(少し離れたとこにある土地に・・・)」
「いや、魔よけやからここやないと意味ないねん」
「そうか、で、方角は?」
「(肩透かしをくらって)西かな・・確か」
「ほんだら、そこんところに植えたらエエ。余裕もって植えとけよ」
以上、話が早ぇー!! こういうのをすんなり受け入れるお父さんはスゴイと思いました
2006
あ〜更新が遅くなった。更新を待ってくれている奇特な方々には申し訳ないっす。
で、先々週の水曜日ですが大阪市内某所にて犬飼ターボ氏の新刊「オレンジレッスン」刊行記念セミナーが開かれました。参加費が(記念ということで)えらく安かったのと、氏のHPで1度ならず涙を流してしまうほど感動したことがあったので(シークレットコラムね)興味があったんですね。
あ、ちなみにHPはココです
当日「直筆サイン本」が販売されるということで、演目にあがってる肝腎の「オレンジレッスン」を読まずに出動、参加者でごった返す中であわてて購入・・実は本を買うとその場でサインをしてくれるのかと思っていたのですが、あらかじめ仕込が終わってる本を販売してました・・・ま、そりゃそうか。「チャンス」「星の商人」もサイン入りで売ってたけどちょっと遠慮しておきました(良い本ですよ)。
さて、実はその場でサインがあると思ってたので、そこでプレゼントを渡そうと思ってたわけ。これは以前「仲根かすみ握手会」に参加した時に周りが全員プレゼントを持参してるのに、前から5人目に並んでいた僕が何も持っていなかった(だって握手会とかって初めてだったのだもの)のが悔やまれた事への反省なんだけど・・・HPでは感動させてもらったし、そのお礼、と。しかも、ターボ氏が「大戦略大好き」「デーモン小暮閣下大好き」という事で親近感もあり、こりゃ僕のライブラリから「お金で買えないものを差し上げるしかないぜ!」と思い立ったわけ。実際、お金持ってても手に入らないものってあるから、こういうとき何でも取っておくってのは強みですね。
で、DVD-Rからかき集めた「デーモン小暮閣下のオールナイトニッポン」のデータ700MB分を手に会場に向かった、と。だが、前述のとおり、その場でサインをもらえるわけではないので 「どうしよう・・」と思ってたわけ。そしたらちゃんと「プレゼント預かりコーナー」ってのがあって、そこで渡せるようになっていた、さすがしっかりと考えられてるなぁ・・今回のセミナーで実は二番目に感動した。
セミナー自体はオレンジレッスンの裏話を中心にしたものだったけど、途中で教えてもらった「ボリュームツマミテクニック」は相当使えると感じた。ええもん教えてもらったワ。最後のスライドも(使ってるフォントがWIN標準のものでちょっと萎えたけど)感動的だったなぁ・・・実はまた泣いた。
後日、(ある程度予想はしていたけど)オールナイトニッポン音源のお礼のメールをもらった、やった! こちらこそ楽しませてもらってるのに丁寧な文面でこれまた感動した。
世界から戦争がなくなったら良いですね、僕も応援してますターボさん。
ちなみに、上記のHPから見られるシークレットコラムはかなり値打ちがあるので絶対に見ないと損ですよ、と。
![]() | オレンジレッスン。―あなたはどんどん幸せに成功する! 徳間書店 このアイテムの詳細を見る |
![]() | 星の商人 -「成功の秘法」を手に入れるためのレッスン- サンマーク出版 このアイテムの詳細を見る |
![]() | チャンス―成功者がくれた運命の鍵 飛鳥新社 このアイテムの詳細を見る |
2006
僕も毎日、「その日施術させていただいた患者さんと同回数の般若心経を仏前で唱える」と言う掟を自分に課しているものですから
「お経って良いですよね~」
と言う話題になりました。僕は一人でぶつぶつ(仏仏?)と唱えているだけですが、ある程度の人数で集まってお経を読むとそこにはハーモニーが生まれると言うのは簡単に予想がつきます。
オステの学校に通っていたときに、心理学の先生が「ボディワーク系」に詳しい方で、授業中にこのハーモニーの実験(?)をしてくださいました。その時には「あ~」と全員で唱和するだけなのですが、別に合わせようと思っているわけでもないのに段々と調和が取れてゆき、一定の波が生まれて身体がフワフワするという不思議な感覚を味わいました。
おそらく、それを進めたのが
倍音声明
であり、奥様コーラスとかバンド活動でも同じような陶酔感が得られるのではないかと思ってます。ちょっと落ち込むことが多いなぁ~と言う人などはこういう集まりに参加すると良いかも知れません!
と思いました。
2006
もともと好転反応ってのは定義が曖昧な気がするんですけど(学校では正式なものとしては教えてもらわなかったので医学的な用語ではないのではないでしょうか)、本来は漢方薬とか鍼灸とか東洋医学系で使われるイメージがありますね。
オステ関係者を含む手技療法の関係者でもよく使われているのを聞くんですけど、それって本当に好転反応か?って思うときが良くあったので自分では出来るだけ使わないようにしてます・・施術後、身体がだるくなるってのは好転反応とは違うだろうし、ひどいのになるともみ返しとか強すぎる施術をしたので痛みが出たのに「好転反応」って言ってごまかす人がいるからなぁ・・。まあ、ものすごく大きく捉えたら好転反応という事でイイのかも知れないし、そう言った方が患者さんは心配しないだろうから方便って事なのでしょうけど・・
自分の中では「これぞ好転反応!」と思ったのは随分前に80歳になるまで一切マッサージとかモミ系の施術やサービスにかかったことがなくて、正座が出来ないお婆さん、そして今回の膝痛の患者さんでした。
おばあさんの場合は、念のためにモミ系や強い力での施術を一切せずに間接法と呼ばれる超ソフトな施術のみを行ったのに翌日から24時間全身がめちゃくちゃ痛くなって、その後朝起きたらめちゃくちゃ調子が良くなっていて正座も楽勝になったというケース。
今回は、施術の翌々日から二日間、恐ろしく痛みが増して(施術後すぐは調子が良かった)、昨日「なんとかしてください」と連絡があったんですけど、本日伺ってみると 「朝起きたら(施術してもらう前より)全然良くなってました」と変化したそうです。
まぁ~患者さんも心配でしょうけど、連絡を受けたこちらも電話だと様子が分からない(伝言でしたし)ので心配しました。まあ、それだけ深く入ったということでしょうから・・また一つ勉強になりました。
2006
「一度読まないとダメですよ」
とおっしゃっていた本が「聖なる予言」と「アウト オン ア リム」でした。近くの図書館には「聖なる予言」はなかったので予約をしておいて「アウト~」を借りて早速読み始めました。
けど・・
実は、この手の本には相当抵抗があるんです・・・。古い話ですけど、大学を卒業してコンビニをやってる頃にこの手の精神世界系にちょっと浸ってる時期がありまして、なんか怪しげなセミナーに出たりもしてましたし、もう忘れてますけど、確か「聖なる予言」は読んだと思うんですよねぇ・・。最終的には前世退行を経験するために京都の催眠術師を訪ねて(そして失敗し)、そこでオステオパシーに出会ったのでいわゆる「必要なステップ」だったのかも知れませんけど、オステの勉強を始めてからは周りの影響もあって、敢えて「構造」という目に見えるものを追い続けて来たのでした。
それが、(オステとは違いますけど)目一杯構造にこだわった顔のセミナーで再び精神世界系の話に舞い戻ってこようとは・・。ま、もともと嫌いなワケではなかったし、ここは講師の先生の信じて読んでみる事にしました。
昨日は雨天だった上に予約が入ってなかった(疲れてたんでちょうど良かったですけど)ということで、読書三昧の1日とし、読み終えました。感想は・・・
ねぇ、これ、マジ!? マジで言ってるの?
って感じですかねぇ・・。いや、否定するとかってワケではないのですけど・・これって本当だったらイイね! 夢があるね! とは素直に思いました。まぁ、途中でサイババとかの名前が出てるので引きましたけど。
すでに10年くらい精神世界系からは離れていたので最近のトレンドがどういうのもかは分かりませんけど、今はこの「アウト~」ってのはどういう位置づけなんでしょうかね? う~ん・・詳しい人教えてください。
ただ! オステ的にはちょっと注目すべきポイントがありました(本を読むときにはそういう視点で見る癖がついてます)。それは、超仮説ですけど、いわゆる「魂」というものがエネルギーであり、細胞を構成する原子の構造の中に満ちている・・という点ですね。
ひょっとすると・・
そういう「構造」を意識して施術をすると普通に目に見える大きさの構造をイメージしながら施術するのとはまた違った効果が加わるかも知れません。普通にもんだりするのでもターゲットの構造を意識するのとしないのとでは全然効果が違いますから・・
というわけで、実は早速本日施術させてもらった人から密かに導入されているのです・・フフフ・・特効を期待します。良くなるんだったら何でもアリじゃい!
![]() | アウト・オン・ア・リム角川書店このアイテムの詳細を見る |
2006
さて、今週の頭、11月27日なんですが友達二人と一緒に恒例のホラー映画鑑賞会を行ってきました。タイトルは「SAW3」、ま~怖い映画です。1・2も見に行ってたのですが、この映画は毎回見終わると
「ああ、この与えられた命を最後のひとかけらまで燃やし尽くすような生き方をしなければ!」
と、(ホラー映画なのに)生きるということに(無理やり)面と向かわせてくれます。ま、今回のはちょっとやりすぎだったかなぁ・・でも、1と2は文句なくオススメなんで是非どうぞ。
でまあ、その帰りに食事をしながら映画について話をしていたのですがメンバーの一人が「世界一受けたい授業」という番組で、
「現代人と言うのは昔に比べて死ぬという恐怖を感じない環境に生きている。そのために脳の機能が活性化されていない」
と言う趣旨の話を聞いたというのです。その話の結論は
「たまにはホラー映画を見て恐怖を感じることで脳を活性化できますよ」
という内容だったらしいのですが(又聞きなので違っていたらすいません)、なるほど! 僕は膝を打ちました。
以前から、ホラー映画やサスペンスものを見た後と言うのは妙な「生命力」が身体にみなぎっているのを感じていたのですが、それはてっきり「人には言えないホラー映画好き」という嗜好のせいだと思っていたのです。
ですが、この説に沿って言うならば「擬似的に命の危機を体験したことにより」生き延びるために脳のサバイバル担当部位が活性化し、その結果元気になった! という事態が起こったとも考えられるわけですね。
恐怖や痛みを安全に体験できる上に人生に前向きになれてしまうという、そう言う不思議なホラー映画、「SAW」シリーズは皆さんにオススメできる映画ではない・・・ですね(お年寄りとか、心臓が弱い人はヤバイ)。
では!
![]() | ソウ&ソウ2 ツインパック (初回限定生産)角川エンタテインメントこのアイテムの詳細を見る |
2006
まぁ、これを見てください
う~ん、いよいよ来ましたかこの時が。肉より魚!という食生活が良いとされてますが、そのお魚が食べられなくなるという・・。
こうなったら完全菜食!への道を選ぶか、そして更にその先にあるという「不食(断食とは違う)」が行えるように人類が進化するしか生き残る道は無いかも知れませんね・・。
昔、「未来なんてのはB級SFにその全てが描かれている」と言ったコラムニストがいましたが、未来ってのは結構陳腐(ありがち)な展開になるのかも知れませんね・・。
僕も不食に挑戦してみようかなぁ・・
![]() | 人は食べなくても生きられる三五館このアイテムの詳細を見る |
2006
こういう記事がありました。まぁ僕もすでにオッサンですから「食べ物を粗末にするとは・・!」と子供を張り倒した校長先生に大いに共感するのですが・・・
考えてみると僕らオトナも食材をだめにして捨てたりとか、食べられないほどの料理を食べ放題で無理やり食べようとしたりとか、コンビニやらレストランで大量の残飯を出したり・・反省しないといけないですね。
まあ、「どうせ土に帰るのだから」という意見もあるでしょうしね。なんだか分からなくなってまいりました・・
2006
2006
これは別に自信が無いわけではなくて(やっぱり患者さんを診せていただいてるのに自信が無いってのは困りますよねぇ)、自身への戒めと達成感とRPG的レベルアップの楽しさと患者さんへの先行利益供与による感謝の気持ちと今後の値上げなどを一気に解決するための仕組み(のつもり)です。
毎回間違いなく「全力」で施術させてもらっているわけですが、それでもやっぱり効果がなくて安い料金でさえも「値打ちが無い」事があると思います・・そうでなければ新規の患者さんはずっとリピートしてくれてるはずですもんねぇ・・が、もしも大変満足したゾ!という場合! 差額は是非(正しく使われる組織に)寄付してください。そしたら、僕も患者さんも寄付された人も皆がハッピーになれることでしょう!
別にきれいごとを言ってるわけではないですよ~ヨロシク!
※誰も読んでないだろうと思われたこの日誌を読んでくださっている方が、実は存在した!ということが判明しましたので、もうちょっとマメに更新するようにします。けど患者さんに関することは書けないしなぁ・・
2006
衝撃! 人間関係ってのは、顔の構造が支配していたのでありました。今回は中級編ということで(初級編というのがこの前にあったようで・・・無念)、眉毛の形、目のバランス、鼻の形からその人の性格・・それもあくまで人間関係における相対的なもので・・と、目からウロコの2時間でした。いや~良かった! しかもですよ、途中の発表コーナーで手を挙げて質問したのでご褒美として年内セミナーの2000円割引券いただいちまいました。今回の参加費3000円だけど、どうせ次回のCFGには出ようと思っていたのでラッキーでした。
著作権にからむので残念ながら詳しい話は書けないのですが、もしも身近であったら是非参加してみてくださいな、と。
僕は、どんどん活用してゆく気でいます、ノホホ
ところで、セミナー終了後に知り合いのTさんからお食事に誘ってもらったのですが、なんだか知らないけどどうしてもすぐに帰りたい気分になってしまっていた僕は失礼だとは知りつつもお断りして帰宅しました。まあ、最近僕は「自分の直感を信じる」というのをテーマにしてまして、そのお告げに従ったわけですが・・・
最寄の駅に到着後、帰宅前にコンビニで「まちのお菓子屋さんシリーズ」のチップスターもどきを購入した後、なぜすぐに帰りたかったのかの原因が判明しました。
店の前で中型のバンが音も無く目の前を通り過ぎるのを目撃しました。最近の車はエンジン音が静かなんだなぁ~と思ったら違いますエンストです。5m程離れてから気づいたのですが、スキンヘッドで作業着のいかつい兄さんが一生懸命車を押してるのに心を動かされて手伝うことに。
「押しがけ出来るんですか?」
「はい、出来ます!」
「じゃ、押しますから乗ってください」
というやり取りの後、全力でプッシュ。が、途中でガックンとつまづくような動作を繰り返すばかりで一向にかかる様子がない。
「(確かAT車って押しがけ出来無かったはずだが・・・)」
徒労・・という単語が頭によぎりましたが、今更こちらから「やっぱ帰ります」とも言えずに押し続ける。と、その時!
背後から
「手伝いましょか~」
という声が! 人情紙風船と言われるこの昨今にエエ話やないですか! 見るといかにも今風のひょろっとスマートな男の子、年の頃なら18~20くらいというところでありましょうか。
その男の子の彼女でありましょう小柄でカワイイ女性も手伝って3人がかりでバンを押しますが、これがかからねぇ! やっぱAT車はかかんねーんじゃねぇのかい!? と言い合いながら先を見るとそこには勾配10度ばかりの上り坂。
「おう、運転手さんヨ! この坂上って家は近所なのかい?(遠かったらさすがに付き合いキレねぇぜ)」
と呼びかけますと、
「へえ、この坂を上った次の下りで、その勢いを利用してエンジンをかけようって算段で!」
なんて答える。乗りかかった船だ・・と言うか、坂道半ばまで押しあがった車だ、今更やめたら行くも引くもならねぇわけで、4人かかりで車を押す。ところが運転手のヤローはドアを開けてハンドル操作しながら押してやがるもんだから、これが危なくってしょうがない。
「おう、運転手さんよ! 俺らが3人で押すからあんたはちゃんと座ってハンドル操作をしてくんな!」
「がってんで!」
乗り込む運転手、その瞬間80kgはあろうという運転手のウェイトが上乗せされた上に押し手が一人減った事で、この車が重てーのなんの! 思わず怯む男二人と細腕の女の子。
「うわ、重ッ!」
隣の兄さんの叫び声。いや、これが本当に重てーんだ。あんまりにも重たいもんだから、しまいに3人とも爆笑しながら肩で車を押し続ける
「・・くくく・・っ・・カカカカ、プッ・・重てー!!」
「・・・うう・・重いぃヒヒヒィ~!!」
「ブハッ・・ホンマに重たいな・・ぶはははは!」
頑張ること約5分あまりか・・・とうとう頂上部分にたどり着き、一同車から離れて様子をうかがう。運転手は(こちらの努力の割には)軽いお礼を言って坂道を下り始めた
「ありゃ、かからへんやろ~」
と兄さん。が、その時! 「ガガガ・・ブーン!」
「ああっ!! かかったっ!!」
思わず声をあげる僕。顔を見合わせる3人。
「うおお、お疲れ!!」
名前も知らないどころか暗がりで顔もはっきりしない兄さんとその彼女だったけど、その時! 心は一つになっていた!
ありがとうよ! 一見軽そうだけどイキな兄さん! そしてその細腕で一生懸命車を押してくれたその彼女さん、あんた男見る目あるよ! さらに言うなら、ロクに礼も言わずに去っていった運転手さん、あんたがドジをやらなければ今夜のこのハッピーハプニングは無かったんだぁ・・ありがとう!
お互い笑顔で軽く会釈をした後、何事も無かったかのように分かれた(と言っても向こうは彼女と帰ったのだが)。なんか幸せだったなぁ~。
というわけで、Tさん、お誘いを断ったのはカンベンしてください。
2006
で、よく聞かれる事なんですが・・
「なんで先生のところは ”オステオパシー”って名称を使わないんですか?」
これについてちょっとお答えしておきましょう(本日、東京でオステを受けている友達から教えてもらって電話をしてこられた患者さんから問い合わせの電話があった事ですし)。
それはですね、僕が将来もずっとオステオパシーをやってるか分からないから・・・!
あ、衝撃発言でした? そうでもないですか? まあ、もちろん僕にとってのベースはあくまでもオステオパシーなんですけど、ひょっとするとこの先もっと効果の高いものに出会うかも知れないですし、オステでフォローできない部分を補ってくれるものに出会うかも知れない(出会ってます)、と。
そうした時にですね、デンッ!と「オステオパシー」って看板を掲げてるのもどうしたもんかな、と。
そう言うわけで、まぁ、健康全般について言及した屋号であれば問題なかろうと思いまして、「健康」はつけようと思ったわけです。で、「探偵」って怪しそうで面白いかな・・インパクトあるし、探るわけだし・・!
と、これが命名の由来です。後日、電話口で「はい、健康探偵事務所です」というのがすごく恥ずかしくて苦労したり、患者さんから「オステを広めてゆこうという人がオステオパシーって名称を使わなくてどうするの!」というお叱りを受けたりとかありましたけど・・(←すごくごもっともなご指摘です)。
まあ、そう言うわけで・・とりあえずは浸透したもの勝ちってのもあるのであと1年半はこの名称で頑張ってみようと思ってます。
2006
「なんか疲れてるなぁ・・」
という感じがありました。まあ、先日まで・・という表現からお分かりかとは思いますけがどうやら解消できました。色々なことが原因だったのですが色々と解決策や出来事があって無事に復活できたという感じです。いやぁ、たまには落ち込んでみるのもイイデスネ! 何なりと学ぶところが出てくるものだと感じました。
ま、詳しいことは言えないのですが。
うちに来てくださる患者さん方の中にも 「あ~こりゃストレスが原因だなぁ・・」という方が結構いらっしゃいます。けどまあ、僕もそちらの方の専門家ではありませんから下手な事は言えないし・・ということで、ついでなので今回僕が立ち直った(大袈裟)のに有効だった方法をいくつかご紹介しましょう・・ま、あくまでも僕の場合です。
まずは、これ! やっぱり大宇宙でしょ! こういう画像を見てるだけでも意識が何か大きなものに包み込まれて俗世の雑事など「ど~って事ねぇなぁ~!」って気分になってきてしまいます、ネットで見れるからお金もかからないしね!
もう一歩進めたい人には交野市にはラッキーな事に(小規模ですが)プラネタリウムというものがありますしこれを利用しない手はありません。考えたら春以降全然行ってなかったのも落ち込みの原因だったかも知れません(ただ子供向けなんで・・アダルトなプログラムも上演してもらいたいものです)。
続きまして日記系なんですが、実は10年前から続けている「手書き念入り日記」というものを去年くらいから忙しさにかまけてサボっておりました。これを復活させました。日記自体は14年ほど続けてますが、やっぱり手書きじゃないとダメですね! 10年日記というものが本屋さんで売られています一冊4500円ですけど値打ちありますよ! これにその日にもっとも感動した言葉(出来れば自分の中から浮かんできた言葉)を赤いボールペンでガキィ!と書き記します。注意点としては必ずプラスの事を書くことですね。で、10年も経つと同じ日付にすごい事が書かれていたりして、嫌でもやる気が湧いてきます(これを忘れていたとはねぇ・・)。
さらに今回「こいつはすごい!」と思ったスペシャル日記システムです。あ、一応言っておくと僕オリジナルです。
まず日記帳を3冊用意します(100円ショップでハードカバーの手帳を買いましょう)。そして・・・!
おっと・・これ以上は教えられないねぇ~・・。誰も注目していなかった患者さん専用ページってのがあるのですが最近ようやく「見たい」とおっしゃってくださった方がいらっしゃったので、そちらのコンテンツにしてしまいます。こんだけ煽っておいて「くだらない」と思われたらどうしようかとも思いますけど・・う~ん、ま、お金取るわけでもないからイイでしょう。
ま、何しろ不要なストレスは抱え込まないようにしましょう~!
2006
ふうむ・・まだ軽くしか読んでないのですが、要するにコードと呼ばれる波動の種類を組み合わせた情報を水に「転写」してそれを飲むことで自分に情報を流し込むということらしいですね(よく聞くタイプと言えばそうですね)。
紹介してくださった患者さんのお話とかでは疑う余地の無い効果がありそうなので効果を云々するのはやめておいて、ではどのように使えるか?ということですね。うちは幸い自分で使う以外にも「患者さんに出す」「サービスの一環として提供する」という使用方法があるので、一般家庭に比べて使いでがあると思うんですよね。
「構造」「成分」「精神」ってのが今までの柱だったけど、これに「エネルギー」という柱が追加できそうですね。これに後は「霊」という柱が立てば5本柱で完璧って事ですかね!
「構造」はオステオパシー
「成分」は秘密のサプリメント
「精神」は某カルト宗教でのテクニック(未修得)
「エネルギー」はうまく行けば今回のこの波動情報水
「霊」は・・う~ん・・11月になったから予定通り桃の苗木を買うつもり。桃の木ってのは悪霊を払う効果があるんだってね。ま、専門家に任せるべき分野ですね。
というわけで習得のレベルはともかく、なんとなくパズルのピースは揃ってきましたかな? 一応言っておきますけどまじめに書いてます(笑)
2006
というわけで、最近経絡に興味が出てきました。事の発端はTFHの施術をちょっぴりだけ受けて
「やっぱり経絡的な考え方ってのも必要かな?」
と思ったことです。その後キネシオロジー系の書物を漁ってオステとかち合わないように内容を取り入れて実はちょっとずつ実践してます。生兵法とか中途半端が一番厄介なので遅々たる歩みですが、なんかちょっと「ほほう・・」という感じです。
始める人はオステの学校に入る前から興味があったり学校の最中に勉強していたりしたけど、とりあえず僕にとっては今が最高のタイミングだなぁと感じています。
しかし解剖学と生理学の勉強をしていたときにも思いましたけど、本当に生物ってのは良く出来てる・・いわゆる神様がいるかと聞かれたら、その解剖学と生理学の勉強の結果
「絶対にいる・・人格みたいなものがあるかは知らないけど」
と答えてしまうだろうなぁ・・あ、全然オステの話じゃなかった。ま、結局どの分野もたどってゆくと一緒なんでしょうね、きっと。
そしてここで患者さんから紹介してもらう予定のとあるものが気になるワケです。それは・・・
つづく・・
2006
う~ん・・健康の為にスポーツをやってるはずなのに障害を起こしてたら意味がないですね、せっかくですから僕が今思いつく対策を書き出しておきます。
「ちゃんと身体を緩めてから始めてます? それから終わった後にしっかりと緩めてます?」
とお尋ねすると大抵の患者さんは
「ええ、やってます」
と、おっしゃいます。が、詳しく聞くと「ラジオ体操」的な運動をやってヨシ!としてるというのがほとんどです。ラジオ体操はあくまで「運動」です。ので、あくまでも身体が十分に緩んでいて問題がない人が行うものだと思ってもらった方が良いでしょう。
例えばプロのスポーツ選手が、試合や練習の前にラジオ体操をやっただけで始めたりするでしょうか? 厳しい練習が終わった後に「はぁ~疲れた」とそのまま眠ったりするでしょうか?
「スポーツ選手ほど本格的な動きをするわけではないし・・」
とおっしゃるかも知れませんが、毎日身体を動かして、更にもっとも効率的で無駄の無いからだの使い方をするのがプロの選手です。言っては悪いですけどちゃんと指導をしてもらってない上に普段身体を伸び伸びと使うこともしない人は、身体の負担という意味ではプロをしのぐかも知れない・・・とは思いませんか?
例えば、相撲取りには「腰痛の人はいない」という話をよく聞いたものでした(最近は違うのかもしれません)。あの巨体で組み合ったまま土俵から落ちても怪我をしたという話はあまり聞きませんよね? お相撲さんは股割りなどを行って徹底的に柔軟性をつけると言います(腰痛は腸腰筋を緩まってるので起こらないのだと思います・・他にもあるでしょうけど)。
というわけで、皆さんも(僕も)もっと身体を柔らかくしましょう!そのためには正しい方法でストレッチなどのメンテナンス&栄養素の補給!これに尽きるでしょう!
最近小学生の方を触らせてもらうことが多くなってきたのですが、意外なほどに身体が硬い人が多いです。昔からこうなのかなぁ? なんかイメージと違っていたので驚きました。
2006
うちの部屋で施術を受けてくださったらそう感じるかも知れません。そう、まったく無音なんです。いわゆるこういう施術院では「ヒーリングミュージック」的な音楽がかかっているもの、それがまったくありません。
先日、とうとう
「ここって音楽とかかからないんですか? かかってる方がリラックス出来ますよね?」
という質問をいただきました。その場では
「え~と、気が散るので・・・」
と答えてしまいましたが、すいません、その場しのぎのウソでした(汗)。
なんかですね! 照れくさいんですよ本当の理由として。
「なんかいかにも癒しのスペース!」
みたいな・・音楽に実際そういう効果があるのは知っている(というか、わざわざ純正律という正しい音階を用いた癒しの音楽CDまで持っている)のですが・・
あと、音楽で癒された気になってその場だけの満足みたいなのが果たして実際問題としてどうなのか!?とかですね・・まあ、こだわりというよりもただの分からず屋じゃないか!?という気もしますが。
というわけで、人の忠告には素直に従おうというのがこれからの課題だと思ってましたので、早速スピーカー(評判良いのを選びました)を購入、明日には届きますので来週からは癒しの空間としてもご利用いただけるかと思います(後は内装もだよなぁ・・)
Mさん、ご意見ありがとうございました!
2006
あ、ちなみに整形外科で「坐骨神経痛」と診断される方は多いのですがご注意を。これって
「~症候群」と同じで「病名は分かりませんけど~」
程度の診断結果です。そのまま痛み止めとか湿布とかしていても(もし一週間程度でよくならない限り)絶対に改善はしませんからね。
話が逸れましたけどその方も草ヌキをされていて立ち上がったら痛みが・・それ以来数ヶ月何をしてもダメ、うちのチラシを見て
「ワラにもすがる思いで・・」(←あたしゃワラかい・・笑)
という感じで受けてくださっています。初回は痛みが見事に取れました。が、翌朝再発→翌々朝には元通りに。というわけで二回目、前回とは別の場所を施術(更に遠位)。が、これは初回と比べて明らかに変化がない。
大抵の方はここらへんで諦めて何も言わずに別の所へ行ってしまわれるんですけど、この方は珍しくきっちりとした方で
「ダメでした、もうオステでは無理ですか? でしたらまた整形外科へ通おうと思うのですが」
と連絡をくださいました。で、3回目、今度は余計なところをかまわずに初めから怪しいと思っていた場所(初回に含まれる)のみを施術、5分ほどでしたが明らかに変化あり。というわけで場所は特定されました。後は痛くなった時にそこだけを集中的に施術するというお約束をしました。まだ最終的な結果は出てませんけど、場所(=原因)さえ分かってしまえばなんとかなるものですので個人的には安心しています。
うちのうたい文句は「良くならなかったらまた来てください」
なんですけど、これってダメなんですかねぇ? うちに来てくださる方は大概いろんな施術を受けて最後にたどり着いたという人が多いのですが、それまで「整形に3ヶ月通って・・」とかっておっしゃってる人が多いのに、うちで2回程受けてそのまま来られなくなるという人が結構おられます。う~ん・・そのために「(まったく)効果が無かったら料金お返しします」とうたってるのに・・余計に不安になるんですかね? まあ、上のうたい文句の続きで
「効いたらそのままお伝えしたメンテナンスを続けてください」ってのがあるので、ひょっとするとそのほとんどの人が「すっかり良くなってしまって」来られないのかも知れませんけど・・それだったら本望ですので嬉しいなぁ!
では!
「良くならなかったらまた来てください、効いたらそのままお伝えしたメンテナンスを続けてください」
2006
一見すると「短下肢」の方だったのですが、股関節周りの筋肉が異常に収縮していたり、腰方形筋が緊張していることで見せ掛けとして短下肢になってるケースもあるので念のために色々と試してみたのですがやはり無理でした。まあ、下腿(膝から下)の長さが違っていたのですが・・。
その後整形外科で正確に計測してみて下さいとお願いしたら、すぐにちゃんと連絡を下さいました。腓骨頚骨ともに1cm弱ほど片方が短いということで、5~7mmを超えるとオステオパシー的にはインソールなどの矯正措置をオススメしているのですが、こういう生まれ持っての場合は早いところ見つけてなんとかした方が良いですよね。
土台が揃ってないとやっぱりうまくは行きませんからねぇ・・
2006
この二つは国の難病指定を受けているのですが、それが解除されてしまう可能性が高くなってきました。
その理由というのがどうにも解せません。普通考えると「難病じゃなくなって治療法が見つかったから」なのか?と思いますが
「罹患している患者さんが増えてきたので医療費を圧迫するから」
って、なんだそりゃ!!
その理屈で言うと、これから環境がますます悪くなって(と言うか悪くなっていた環境の影響がますます出て・・と言うべきか)どんどん罹患する患者さんが増えてくるであろう難病にかかってる患者さんを切り捨ててゆくのか?という話になります。
どちらの患者さんにも聞いたことがあるのですが、ここんところとんでもない勢いでこの二つの病気にかかっている患者さんは増えているそうです。
そして、もっとやり切れないのがこれらの病気、現代医学的には・・(というか政治的にはというか)・・「回復不能」「原因不明」と言われているのですが、実は原因も対策も分かっているということなのです。
ま、要するに各種の毒物(←広い意味で)の影響らしいんですね。なんとかしないとこれからは本当にサバイバルですね。オステも助けになるかも知れませんけど根本的な解決策にはなりえません。
逃げ出すか、戦うか・・・
難しいところです
2006
「先生(←と呼ばれるのは照れるのですが)の手には・・魔がありますな・・・」
ドキリ!
まあ、前後の文脈から褒めてくださってると言うのは分かるのですがちょっとびっくりしますよね。しかし70歳を過ぎた方の表現としてはなんともイカスではないですか・・「魔」とは。
どうやら「魔力」とかそういう雰囲気でおっしゃってくださっているようです。実は僕はそういうのが嫌いではないので
「どうやったら身につくのか知らないけど、なんかこう癒しパワーみたいなのが手から出るようになったら楽で良いなぁ・・」
ということは常に考えています(笑)。実際、聞いた話では手も触れずに「2秒」で様々な状態を回復させる奇跡人みたいな人もいるようなので(それも堺市に)、可能かどうかは別として人がそういう力を持つという実例はあるようなので・・・時間短縮と効果アップのためにその「魔」とやらが棲むような手になれるように頑張ります。
・・・まあ、実際のところ、意識を手に向けるということを続けていると「手が妙に温かくなる」という現象が起こるので、その妙な温かさと、後は僕らはどこを触っていてもついつい「CSF」と呼ばれる脳脊髄液のリズムを感じるように習慣付けられていて、その流れに乗って微妙に手を動かしてしまうのでそれでそういう感じがするのだろうと思います。でも、いつかそういう特別な癒しパワーが発せられますように!と思いながら施術するのは夢があって良いですよね(オステの技術に上乗せという事ですし)。
では!
2006
寝方というのは睡眠中の身体の回復のために非常に重要な要因となるわけですが、現時点で僕がオススメする方法を参考までにお知らせしておきます。
まずは枕
高い枕を使うのは考え物だと思っています。高い枕を使った場合、いわゆる「うつむき加減」と同様の角度を一晩中頚部に強いるわけですから、首の正常なカーブがますますなくなってしまうと思われます。後頭部の形にもよりますけど、僕はフェイスタオルを巻き寿司状にしたものを首の後ろに当てる方法がベストだと考えています(ゼッペキの人にはちょっとしんどいかも知れません)。ま、詳しくは各自実験してみてください。朝の目覚めや翌日の体調がよかった枕がその人に適した枕です。
向き
もっともオススメできないのはやはり「うつ伏せ」でしょうか。人によってはこれでしか眠れない!という場合もあるかも知れませんが、まさか顔まで真下に向けてる人はいないでしょうからどちらかを向かざるを得ません、そうするとどうしても首はどちらかを向いた状態でそのまま長時間固定されるわけで、これは筋肉や関節の障害の元です。今からでも遅くありませんから矯正しましょう(呼吸にも良くないですよね)。
理想は仰向けをメインに時折ゴロゴロ適度に寝返りを打つ・・というものでしょうけど、横向きで寝る人は絶対に身体を伸ばして寝てくださいね。身体をくの字に折って(胎児のように)眠るのは、あれは腰痛の元です。
後は寝る前のストレッチですかね。
2006
要するに、
「油分を摂取することで脳内の麻薬が分泌されて気持ちよくなってしまう、だから油モノはやめられない」
という話。
なるほど・・・僕も結構油モノは避けてる方なんですけど、どうしても食べたくなる時ってありますもんね(うちは油鍋がないので揚げ物は作れないのですが)。
同様に、友達のホメオパシーやってる女性から「人間は油分が十二指腸で感知されて初めて満腹感を感じる」という話を聞いたことがあり、どちらにしても満足度と油というのは密接に関わっているようですね。
でもまあ、時間がたったサラダ油などは活性酸素の温床となってる事もありますし、「揚げたらすぐに食べる」「油は一回で使い切りにする」「ごま油とかオリーブオイルなどを使う」などなど工夫をすればたまには食べても良いのかも知れないですね。
ちなみに、揚げるタイプのお菓子もダメですよね(ポテチとか・・)。僕はその手のものを食べた後は必ずSOD補助食品を摂取するようにしています、です。
2006
前回募集の「花粉症」はすでに結果が出ましたのでモニター募集をやめて正式にメニューに入りました(ただし体内の解毒とセットです!)。
というわけで今回のモニター募集はずばり
「お子さん」
です。本当は来年の予定だったのですが自己免疫疾患に関する見解が早くも固まってしまったために前倒しです。今から約1年間に渡って募集と施術を続けて有効性を検証し(安全性は検証済みです)メニュー入りを目指します。その部分だけチラシから抜粋しておきますね、施術は無料(条件あり)ですから条件に当てはまる方はどうぞご遠慮なくお申し出ください。
=======================
現在、特定条件の方をモニターとして募集中です。ルールは以下の3つ
1:お金は一切いただきません
2:以後の施術を促す事は一切ありません
3:施術2週間後の結果をご報告ください
※報告は留守番電話・メールで可能
モニター募集その2 「子供さん2歳~10歳」
現在「キレる子供」「学級崩壊」「落ち着きのない子供」などが話題になる事が多いですね。理由として考えられるのは「有害化学物質」や「食事・栄養面の悪化」なんですが、その他にもう一つオステオパシー的に重大な要素があると思われます。
それが「頭蓋のゆがみ」です。
「通常分娩の際過剰な圧力が頭部にかかってしまった」「生後大きな声で泣かなかった」「その他の難産」「幼児期に頭部に衝撃を受けた」などの理由で頭蓋骨とその膜が異常な緊張を起こし、それが精神面や肉体的な発達に悪影響を及ぼしている可能性が指摘されています。特に海外では実際に子供専門で施術される先生もいらっしゃいますし、オステオパシーが盛んなフランスのある地方では生後、まずオステオパシーの施術を受けるというのが当然となっていたりもします。
施術自体は「極めてソフト」なもので、今まで試験的に3歳~8歳のお子さん数人に施術をしましたが悪い反応は無く、すぅすぅと寝息を立てたり「気持ち良い」と感想をもらったりしています。
今回は期間を1年と定めて、幼児における頭蓋調整の効果を「自分の経験として」調べてみたくなりこのように募集をさせていただく事にしました。
「落ち着き」「アレルギー改善」「学力向上」「知能アップ」「成長促進」などが期待できます。
気軽にお問い合わせください。
=======================
ではよろしく!
2006
「構造」
「成分」
「精神」
の3つの要素があって、それらがバランスを・・って話をしますけど、実はもう一つ要素があると思ってます。
ま~適当に聞き流して欲しいのですが、それは「霊」! あ、引きました? じゃあ「エネルギー」って言っても良いかな・・ちょっと違う気もするけど、ま~そういうものです。
いや、これ本当に適当に聞き流してくださいね。大丈夫です、正気です!
僕はまったく「霊感」というものがないので敢えて話しませんけど、やっぱりあると思うんですよねぇ・・タタリ・・じゃないけど、う~ん・・見えないエネルギーによる影響ってんですか(考えて見れば電磁波もそうだけど)。
まあ、何でもかんでも自分だけでやる必要もないのだけど、そういう方面も実は嫌いじゃないし何か出来たらそれに越したことはないですよね(実際に挑戦することで限界が分かると言うのもあるわけですし)。
そういうわけで僕は霊感がないので、現在「霊符」を実践的に勉強中です。ま~趣味として始めたばっかりですけどそのうちもしもこの方面で素質があった場合には施術に取り入れても面白いかな(少なくとも個性は出ますよね)。というわけで、期待しないで待っていてください。「今年身に着けたものは一生の財産になる」と占いで(笑)言われたので、今年は本当に色々と挑戦してますワ~。もちろんオステを行うときには現在のところ不明瞭なそういうのは除外してやってますけどね!
でも、「お墓参り」だけは本当にした方が良いですよ! それと般若心経も覚えておくと良いなぁ!と個人的には感じています。
・・
・・
・・
最後にもう一度念を押しますけど、僕は正気ですから(笑)
施術者:田和燦一(たわひろかず)
住所:大阪府交野市星田1-18-9
電話:072-893-3436
mail:tawashin@yahoo.co.jp












